Blue Power Constructionは、「持続可能な社会の実現」「企業価値向上」をめざし、 ESG(環境・社会・ガバナン ス)の観点で事業を推進いたします。

また、国連が主導するSDGs(持続可能な開発目標)にも積極的に取り組み、国際社会の一員として世界中の社会的 課題を解決し、持続可能な地球の創造に貢献していきます。

ESGへの取り組み

労働安全衛生・品質・環境方針

Blue Power Constructionは、建設業の一員として環境保全と安全施工を心がけるとともに、質の高いサービスを提供することで社会に貢献いたします。

  • 各関連法令・規制要求事項を遵守し、事業活動を適正に行うコンプライアンス経営を推進する
  • 安全衛生・品質・環境において常にPDCA プロセスを徹底し継続的改善を行う
  • 危険源を除去し、労働安全衛生リスクを低減することで、社員及び協力業者全員の安全を確保する
  • 顧客の要求を正確に把握し、より良い施工及び監理を提供することで顧客満足の向上を図り、地域社会に貢献する
  • 創意工夫を心がけ、技術開発・改善活動を進めることで、品質向上及び業務効率化、生産性向上とコストの低減を図る
  • 廃棄物の削減・リサイクル、省資源・省エネルギー等、環境に配慮した設計・施工及び提案に努め、環境負荷の低減を図る
  • 再生可能エネルギー事業を積極的に推進することで、国際社会が目指す低炭素社会の実現に貢献する

SDGsへの取り組み

2015年9月の国連サミットで採択された、2030年までに解決すべき17の国際社会共通の目標。

SDGsは地球上の誰一人として取り残さない(leave no one behind)ことを誓い、発展途上国、先進国が共に取り組み、持続可能な世界を実現するための17のゴール・169のターゲットから構成されています。

JAPAN SDGs Action Platform(外務省:外部リンク)

Blueグループは、再生可能エネルギー事業をコアに、ウェルネス事業、デベロップ事業、投資事業など、多方面に渡る事業活動を通じて、社会的課題解決に取り組んでいます。
今後も国際社会の一員として、SDGs(持続可能な開発目標)の達成に向け、推進していきます。




ダイバーシティ(多様性)に対応した、働きやすい職場環境づくりに努めてます。

  • 資格取得支援
  • 産前産後休暇制度
  • 育児休暇制度
  • 従業員の安全と健康の確保
  • コンプライアンスの徹底
  • 女性管理職の積極登用
  • 外国籍や高齢者の就業機会
  • 企業間パートナーシップの強化
  • ステークホルダーとの対話
  • 経営の透明性、公正性の確保


建設業としての活動を通じて最適な生活環境を提供し、地球環境保全に貢献します。

  • 再生可能エネルギー関連施設の建設に積極的に携わり、低炭素社会の実現に貢献する
  • i-Constructionへの取り組みを強化し、ICT施工等、建設生産性を向上させ、企業の経営環境を改善する
  • 廃棄物の削減・リサイクル、省資源・省エネルギー等、環境に配慮した設計・施工及び提案に努める
  • 環境負荷低減や環境効率向上など、当社の建設技術を活かし、地域社会の持続的発展に寄与する

再生可能エネルギー事業を通して社会的課題の解決へ取り組んでいます。

開発中のプロジェクトも含めると総発電容量は約586MWになり、年間約90万tのCO2削減効果に貢献します。

施工例

i-Constructionへの取り組み

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